車酔いはつらい

くねくね続く峠道を進んでいくのって、その先にどんなに楽しいことが待っていようとつらいのよくわかる。 運転してる間は平気でも、もともとかなり車に酔う体質なので、子ども達にその特性が遺伝してしまってるのがかわいそうになる。。小学生の時の遠足とか…

存在しない女たち / キャロライン・クリアド=ペレス

この世界がどれだけ男性のために設計されているのかという事実を、ファクトをもって一つずつ丁寧に暴いていく一冊。イギリスを中心にしていますが、日本を含めた世界中の実例をデータとともに取り上げています。 以下、自分の備忘録としての引用まとめ。 男…

CARMENCITA Film Labにフィルムを送ってみた

先日SNSで、学芸大学の本屋BOOK AND SONSのアカウントからあるお知らせがアナウンスされました。スペインのフィルムラボであるCARMENCITA Film Labと提携してフィルムのスキャンサービスを開始するという内容でした。スペ…

豪雨の中のキャンプ

雨にふられないキャンプなんて思い出せないくらい、毎度見事にふられてますが今回もご多分に漏れず。 初日にテント設営が終わった直後、降り出しました。雷も鳴っていて、しばらく外に出られないのでテントの中でカップラーメンを食べることに。これがなかな…

今年の桜

ぶらぶらと近場を散歩しながら撮った桜。今までで一番撮った年かもしれない。せっかくたくさん撮ったけど、見せる機会も特にないので記録としてここにあげておく。 写真はすべてPentax 67IIとtakumar 105mmとPortra 400の…

カラーネガフィルムのデジタル化について思うこと

フィルムは紙に焼いてこそなんぼだ!という思いはもちろんあるし、定期的にプリントして(家のインクジェットプリンターなので質はもちろんそれなりですが…)楽しんでもいます。なのですが、やっぱりデジタライズすることは必須な作業だと思うのです。 いつ…

2021年

あけましておめでとうございます。 昨年は年始めに長年勤めた会社を辞めて独立したことも含め、がらっと環境が変化した一年でした。これからの一年は、向かうべき目的地を見極めつつ、そこに向かって歩みを進めていく年にしたいと思っています。 そして何よ…

CLASKA最後の日

長年街の顔だったホテルCLASKAがついに最後の日を迎えた。 近くの公園に行った帰りにちょうど通りかかったのも何かの縁なので、大好きだった屋上に上がってみることに。同じように別れを惜しむ人達がそれぞれのやり方で最後の時間を過ごしてた。 結局…

お寺の紅葉

先日行ってきた近くのお寺。毎年この時期に行っているのだけど、例年よりも人が多い気がした。なかなか遠出ができない中で、せめて近場で季節を感じたい人が多いのかな。 イチョウはほぼ全て散ってしまっていたけど、もみじはまさに最盛といった感じで赤色の…

夕暮れの河川敷

家族で映画(ドラえもん)を観たあと、近くの河原へ。 ご飯を食べたり石を投げたり散策したりしてる間に、いい具合に日が暮れてきた。

秋キャンプ

こんな秋が深まってから行くのは初めてだったキャンプ。 しかもかなり山のほうで、事前に調べたところ夜は氷点下になるとかでかなり不安になる。電気毛布用にポータブル電源を借りたり、羽毛布団を圧縮して車に積み込んだりして万全の体勢で臨んでところ、気…

新しい財布

フリーになったタイミングとコロナ禍が重なったことで、ほんとに生活範囲が狭くなった。身につけるものがサコッシュ一つで事足りる日常なので、それにふさわしい財布を新調した。 MINIMALIGHTのPLAY WALLET。X-PAC素材のミニマル…

ハロウィンのほうき

ハロウィンの仮装用に制作したほうき。一年後使うかどうかもわからないし、やたら場所をとるということで早々に解体されることに。思いつきと木の枝とダンボールを煮しめて作ったにしてはとてもよく出来たと思っているので、名残惜しさはある。

久しぶりの縁日

近くのお不動さんの縁日へ久しぶりに行ってきた。 今年は夏もお祭り一切なしで過ごしてきたので、このお祭りの感じがすごく久しぶり。子どもたちも自由に食べたり飲んだりできるのでやっぱり楽しいよね。 縁日っぽい写真をたくさん撮ってきた。

わかりやすさの罪 / 武田砂鉄

フリーライター武田砂鉄さんの新著。タイトルに習うかのように、理解のしやすさよりもとにかく思いつくままに書き進めていった印象。 何について書かれた本なのかはとてもわかりやすい。わかりやすいってそんなに良いものか?いやむしろ、わかりにくさの中に…

82年生まれ、キム・ジヨン / チョ・ナムジュ

映画化されたこともあって、今かなり話題になっている小説。「82年生まれ、キム・ジヨン」という固有の人物の話しではあるのだけど、世界中すべての女性についての話しでもある。要所要所で統計データが挟まれていて、小説の体をとったノンフィクションのよ…

最後の原美術館

老朽化を理由に2021年の1月に閉館することが決まっている原美術館。なくなってしまう前にもう一度見ておきたい思いが募ったので、行ってきた。 館内に入って受付を通ると思い出した、こんなだった。どうやら以前に二度来たことがあるっぽいのだけど、ジ…

初秋キャンプ

まだまだ暑さの残る中のキャンプとしたいところだったけど、結構な高地で背の高い木々に覆われたサイトは結構寒かった。暖を取るという意味で焚火が本当にありがたい。。 湿度がすごく高くて、サイト全体に多種多様なきのこが生息していて面白かった。パラッ…

また海

子ども達が楽しすぎるもんで、また海へ。今年はよく海へ行く。

メイドの手帖 / ステファニー・ランド

出産してすぐホームレスになってしまった女性が、綱渡りのような日々を生きていく様子を書き綴った手記。 この本の舞台は米国だけど、機能していないセーフティーネットにすがりながら、肉体も精神もぎりぎりの状態になりながら、最低賃金で必死に働く様子が…