69日目 壁をセルフペイント

この前参加したワークショップで塗り方を教わってきたポーターズペイントを家族みんなで塗り塗り。 リビングの一面とトイレの奥の面それぞれを違う色で塗装した。時間のかかる養生を施工業者にやってもらったので、塗装自体は始めたら1時間とかからず終わっ…

ポーターズペイントのワークショップ

現在進行中のリノベーション物件で、壁の塗装という普通ではなかなかできない体験をしてみることに。 どの塗料にするかを考えた時にまず思い浮かんだのがポーターズペイントというメーカー。オーストラリアのメーカーで、色がとにかくきれいなのと、ざらっと…

48日目 フローリング張り

カバーがされていて見えないけど、フローリングが張られていた。その他はあまり進んでいないような、、進捗遅れぎみのような。。 大きな梁が2本、部屋全体を横切っているのだけど、それでも長年の重みで部屋の端に比べて中央では3cmも天井が低く下がって…

42日目 間仕切り・建具枠

ぱっと見、あまり変わっていないように思ったけど、間仕切りが増えて枠組みはほぼ完成しているみたい。コンセントとか温水器のパネルとか洗濯機用の水道などが設置された。 家がどんどん狭くなってゆく〜。

34日目 間仕切り

間仕切りが出来て、部屋の境がわかりやすくなった。

服従 / ミシェル・ウエルベック

本屋で見かけて装幀の佇まいになにか惹かれるものを感じ、初めてみる作者だったけど読んでみることに。(毎度毎度のことだけど、図書館で借りてきた本なのがね…) 遠くない未来2022年のフランスでイスラム政権が誕生する、というのが限りなく短くしたあ…

28日目 置き床

リビング側に置き床が出来てきた。その上には作業台も。

21日目 UB

どーんとユニットバスが置かれてた。すごく小さく見える。実際狭いのだが…。 他には排水のパイプなどが組まれてる。 コンクリートによくある丸い穴(コンクリを流し込む時に型枠を固定するために使うPコンと呼ばれるものの跡だそう)かと思いきや、王冠だ…

火星に住むつもりかい? / 伊坂幸太郎

サブマリンに続いて2冊連続の伊坂幸太郎。 読み始めてからしばらくして感じたのは、軽い感じのタイトルに騙された…という気持ち。前知識も全くなく、別に何か想像しながら読み始めたわけじゃないけど、これは今までにない感じの作品になっていると思った。…

14日目 配管

換気用のダクトとか、エアコンの冷媒・ドレンの配管が出来てた。

8日目 躯体検査

解体・スケルトン化されて躯体があらわに。 いよいよここから内装工事がスタート。わくわく。

サブマリン / 伊坂幸太郎

家庭裁判所の調査官を主人公にしたチルドレンの続編、サブマリンを読んだ。 かなりアクの強い上司の陣内が異彩を放ってるこのシリーズ。個性的なキャラクターが多く登場する伊坂作品の中でも、陣内は特にキャラが濃い。 ファンタジー要素はなく、劇的な展開…

火花 / 又吉直樹

第153回芥川賞受賞作品の「火花」をやっと読んだ。 読み始めてすぐに、これはまずい、と思った。すごく堅苦しい言い回しで文学然とした気取った文章が鼻についたから。でも読み進めていくうちに少しずつ冒頭で感じた違和感は薄まっていき、気付いたら話に…

昇文堂の印鑑

前から欲しい欲しいと思っていた昇文堂の印鑑を、意を決して実印として使うために購入した。 鹿児島県の枕崎にあるはんこ屋さんで、神田さんという職人さんが一本一本手作りしているそう。なんといってもその印鑑らしからぬ特徴的な見た目が面白い。鹿児島ツ…

消滅 / 恩田陸

ブラック・ベルベット以来1年弱ぶりくらいに読んだ恩田陸。 それぞれの渡航先から帰国した性別も年齢もバラバラの11人。なぜか入国審査で止められ別室へ連れて行かれ、この中にテロリストがいるという理由で軟禁され、挙句には台風で空港が封鎖されてしま…

学力の経済学 / 中室牧子

人並みに子供の教育について考えたりもするもので、巷で話題になっているらしいと気になってたので読んでみた。以下、備忘録的にざっくりかいつまんで要約。 教育経済学に基づく、より費用対効果の高い教育とは 東大生の親の平均年収は約1000万円 文部…

実用性に心踊るGeneral View

インテリアや日用品や内装パーツやら色々を扱う、平林奈緒美さんのお店General ViewがCasa BRUTUSで1冊丸ごと特集されていて、実店舗がオープンしてるってことなので行ってみた。 建物の入り口が普通のマンション(千駄ヶ谷周辺に点…

異類婚姻譚 / 本谷有希子

第154回芥川賞を受賞した作品、いるいこんいんたん。 本谷有希子の作品はほとんど全部読んでるけど、だいぶ変わられたなぁという印象。結婚して子供を産んで、それだけのことがあれば書くものも変わるのが自然なんだろう(関係ない、かもしれない)。 心…

アメリカ最後の実験 / 宮内悠介

盤上の夜、ヨハネスブルグの天使たち、に続いて読んだ宮内悠介作品。 失踪した父を探して難関音楽学院を受験する脩。そこで遭遇する連鎖殺人。謎の楽器“パンドラ”。“音楽”は人をどう変えるのか。才能に、理想に、家族に、愛に―傷ついた者たちが荒野の果…

2016初め

あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。